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プレゼントするなら扇子が最高

日本古来の扇子


扇子は日本の文化を象徴するものであり、日本古来より伝わるものです。数十本の竹や木を束ねて作られており、折りたためるようなつくりになっています。うちわと違って扇子の場合は、使うときだけ開いて使うことができます。使わないときには、折りたたんでバッグなどに入れて持ち歩くことができるため機能面でも実用的でコンパクトになり、持ち歩くのにも便利です。
扇子の歴史は古く、室町時代には大衆に広がりを見せていました。江戸時代になると、大衆が使用するだけではなく、いろいろな芸事にも利用されるようになりました。その利用範囲は幅広く、様々な分野で利用されるようになり、日本ならではの文化として扇子は用いられています。
現在でも扇子は持ち運びが手軽なため、夏祭りなどでうちわと同じくらいよく利用されています。いまだに扇子の価値は高く、いろいろなデザインの扇子が販売されています。着物などを販売しているところでは、扇子を一緒に販売しているところもあります。
扇子にはいくつか種類があり、古くからある檜扇は芸術的で見るだけでも十分楽しめるほどきれいな扇子です。次に登場してきたのが紙扇です。紙扇は現在使われている扇子の原型になったものです。もう一つが絹扇です。絹扇子は他の3つよりだいぶ後に登場してきたもので、スペインの踊り子たちが使用しているタイプであり、派手な絵柄が特徴の扇子です。

お祝いにも最適な扇子の種類が豊富にある


扇子を販売していて、いろいろなデザインの扇子を取り揃えているところの一つに、通販業者があります。通販業者では普段見たこともないような、変わったデザインの扇子もいろいろと販売されていて、お祝いのときのプレゼントとして購入する人が増えてきています。
扇子には色鮮やかなものが多数あり、使うよりも飾っておきたくなるようなきれいなものが多数存在しています。着物店などでも販売されていますが、通販業者ではどれを購入しようか迷ってしまうくらい豊富に種類が取り揃えてあります。通販業者なら商品を店頭に並べる必要がなく、写真で扇子を紹介するだけなので、扇子を保管しておく場所をほとんど必要とせず、経費もそこまでかかりません。その分商品の価格に反映することができるので、価格を抑えながら質のよい扇子を販売することができます。母の日や父の日などにお祝い用品として贈るのにも最適で、そこまで費用面で無理をする必要なく、めったに販売されていないようなものを入手することができ、通販業者で購入をすれば、受け取る両親にも喜んでもらえることでしょう。
同じ扇子でも京・舞・布・紙扇子など、様々な材質や種類があります。涼をとるために使うものや飾り物としておいておく扇子など、いろいろな使い方が考えられるのも利用価値が高いところです。扇子の中には飾扇子というものがあり、見ただけで高価なものということがわかるような華やかなデザインや、金色を主体とした豪華なものなど、お祝いにふさわしいものがいくつもあります。飾扇子は特に飾っておくために使うもので、プレゼントするにはちょうど良いものです。
実用的な紙や布で出来ている扇子などは、毎日の生活の中で使うことができます。ちょっとしたスポーツ観戦や演劇鑑賞などに持っていって、暑いときに扇ぐと暑さをしのぐことができます。扇子は実用品としても作りがしっかりしているので、うちわとは違った高級感を得ることができます。さらに、セット商品などとしてリーズナブルな価格で購入することができ、見た目の綺麗さもあって、プレゼントするには最適なものとなっています。

記念日には日本の伝統品を


扇子は、記念日などのお祝いの日にプレゼントとして贈るのにも最適です。リーズナブルで見た目も申し分なく、扇子の骨の部分に名前を入れたりすることもできます。骨の部分に名前を入れてから送ることもできるのは、専門として扱っている通販業者だからこそです。通販業者ならではのおもてなしという、日本の心を大事にしています。通常の店ではそこまでのサービスを提供しているところはあまりありません。
母の日や父の日に贈るプレゼントとして、扇子は金額的にも見栄えにおいても、もらった人も送る人も納得ができる贈り物ではないでしょうか。お祝いとして渡すものにはいろいろなものがありますが、その中でもやはり実用的なものを贈った方が、身近で長く使ってもらえるのでおすすめです。普段使うことを考えると、布の扇子を贈る方が、長期間使い続けることができて喜ばれるのではないでしょうか。その辺で売っているものと違って、通販の専門業者では上質の紙や布を使っており、骨の部分にも高級感があるものを使っています。骨の種類もいくつかあり、自由に選ぶことができるだけの量が用意されています。
記念日などでお祝いとして何を渡すか迷ったら、通販業者にて扇子を購入するようにしてみてはいかがでしょうか。

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