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英語圏から扇子が好まれている事実と英語圏の方にプレゼント

英語圏の人から扇子は好まれている!?


扇子と聞くとまず始めに思いつくのが古風な日本の情景、という方も少なくないでしょう。また、現在ではお祭りで持ち歩く方もいますから、お祭りの風景を想像するという方もいるかもしれません。しかし、どちらにしても日本の風情ある情景であることに変わりないでしょう。確かに扇子は日本独特の文化の一つです。
日本には海外と比べて異なるところが数多く存在します。例えば神社です。神社は英語圏などにおいては少なく、教会が一般的です。そもそも文化だけでなく日本と英語圏では宗教なども異なります。日本には仏教を信仰するという方が多く、英語圏においてはキリスト教やイスラム教などが一般的です。神社についても日本の文化の一つと言っても過言ではありません。
扇子も日本文化の一つと言えますから、英語圏で使用している方はいるのだろうか、と疑問を持たれる方も少なくないでしょう。当然英語圏の方も扇子を購入し日常の生活で使われています。アメリカ合衆国でも有名な地域として知られているロサンゼルスにおいては、そこに住んでいる女性の多くは扇子をアクセサリーとして使用しています。日本でもピアスやネックレスなどがあるように、アメリカの方も装飾品として使用しお洒落のひとつとして身に付けています。過去に北京オリンピックが開催された時、その当時のアメリカ大統領が中国から贈られた扇子を開会式で開いたため、その光景の記憶がある方は馴染みがあるということに気づかれた方も少なくないでしょう。
このように世界においても愛されているため、使用している国は中国や日本だけでなく、英語圏の方も普段の生活で持ち歩いています。実際に英語圏の方が来日された時にお土産として購入する方も少なくありません。日本の空港などに設置されているお土産屋さんには数多くの種類のものが販売されており、海外の観光客はそのお土産屋さんを利用してお友達や家族に購入する方も少なくないのです。このように英語圏の人たちにも好まれており日本人だけでなく外国人も普段の生活で使用しファッションとして日本文化を楽しむために持ち歩いています。

英語圏の方達にプレゼントをしよう


海外勤務などをしている方は長期連休の時は来日して家族との時間を楽しむ方も少なくありません。また、日本で生活していても、大学で友達だった海外の方の誕生日プレゼントとして何を贈ったらいいのかわからないという方も少なくないでしょう。もしお土産としてプレゼントとして海外の方に何か贈り物を検討している方は扇子を購入してプレゼントまたはお渡しをされてみてはいかがでしょうか。
現在、日本では通販でオリジナルのものを作ることができます。既製品を誕生日プレゼントとして購入しお渡しすることもできますが大切な海外の方へのプレゼントにおいてはオリジナルのものをお渡ししたいという方も少なくないでしょう。オリジナルのものを製作してもらうことによってサイズや扇骨、デザインなどオリジナルのものを選択してプレゼントすることができます。例えばサイズにおいてはお渡しする方に合ったものを選択します。性別で選択するという方法もあります。例えば女性の英語圏の方にお渡しをする時は婦人用のものを選択します。婦人用ではサイズが他の種類に比べて小さくなっています。逆に男性にお渡しをする時は紳士用のものを選択します。性別によって適切な大きさが異なりますからそのような選び方をすれば適切なサイズを選択することができるでしょう。
扇骨は白竹や唐木染めなど様々な種類があります。基本的に製作に携わったことがない方は、白竹や唐木染めと聞いてもぴんとこないという場合が多いでしょうから、色から選択することになるでしょう。デザインは基本的に自分で作成することになります。業者によってはテンプレートを準備してくれており、そのテンプレートをホームページからダウンロードしてオリジナルのデザインを付け加えることでデザイン製作をサポートしてくれるところもあります。

英語圏のお友達が来日される時は絵付け体験に参加しよう


上記でも述べたように扇子は英語圏の方からも好まれている日本の装飾品になります。大学で友達になった海外の方が再び来日される時、日本の文化に触れてもらうために絵付け体験に参加されてみてはいかがでしょうか。絵付けでは自分が想像する絵や文字などを扇面に描くことができますから友達と楽しみながらオリジナルのものを製作することが可能です。絵付けをしてそれを持ち帰ることができますから来日された海外の方はお土産として母国に持ち帰ることができるのではないでしょうか。
絵付け体験をするために、まずは問い合わせが必要になるでしょう。ホームページから問い合わせを受け付けてくれていれば、予約や相談なども行うことができます。絵付け体験の予約は電話、WEB予約から申し込みすることができる場合も多いです。また、教育旅行や団体での予約も受け付けてくれるところがありますから団体の英語圏の方に対応する時も絵付け体験を利用することができます。

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